ロンドン塔

私の名は、ロンドン塔……です。
古の王、ベンディゲイドブランおじさまゆかりの地に、征服王さんによって築城されました。
国家のためでも、愛しい人のためでもなく、 陰謀と欲望のために命を落とした人々が……今も私に囁き続けています。
もう大切なものを奪わせてはいけない、と。
ですから王様、私も頑張ります……少し、怖いですけれど……。

ロンドン塔
ロンドン塔

…えっと、その……痛いこととか、怖いことは……しないでくださいね?